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やっぱり週5日8時間労働はキツイよ

働く

土日祝休みの会社員は週5日8時間労働が基本になっています。

残業だったり休日出勤だったり、サービス業etcだとそうではない場合もあると思いますが。

私は現在、週5日8時間労働ではありますが、生活していくのに必要でもやはり労働時間が長いと思ってしまいます。

怒る男性
 

何を甘えてやがる!!俺(私)は~で・・・なんだぞ!!

という人をネットで見かけますがむしろ↑みたいに嘆いている人を押しつぶそうとしてる人は私にとっては社会に上手く付け込まれて社畜中毒になっている人にしか見えないです。

長時間労働に満足している人ならそれで良いと思いますが、このように攻撃してくるのは心の中では長時間労働に納得できないけど、現実はどうにもならないから叩きやすい人を叩いている弱い者いじめにしか見えないです。

もっと自分の心に素直になった方が人生生きやすくなると思います。

 

前置き長くなりましたが今回は週5日8時間労働に関して感じていることなどをまとめてみました。

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週5日8時間労働っていつからやっているの?

世界で初めて週休2日制を導入したのは、自動車で有名なフォードの創設者のヘンリー・フォードだと言われているそうです。

工場勤務の労働者層には1926年5月から導入されて、デスクワークだった事務員にも同年8月から導入されています。

週休2日制を導入したのは、なんと最初はアメリカ合衆国でした。

約93年前に広まったようです。

日本で最初に導入したのが松下電器産業で現在のパナソニックです。

きっかけは創業者の松下幸之助氏の米国視察したときまでさかのぼります。

松下氏は「海外企業との競争に勝つには能率を飛躍的に向上させなくてはいけない。そのためには休日を週2日にし、十分な休養で心身の疲労を回復する一方、文化生活を楽しむことが必要だ」と、週休2日制の導入を宣言したそうです。

その後1980年後半から徐々に週休2日が浸透したそうです。

日本では松下電器産業の創業者の松下幸之助氏がきっかけで週休2日制が導入されたそうです。

広まったのが1980年代後半からだったそうですが、週休2日制が導入されて約40年もないというのはかなり意外に感じました。

そう言えば学校は今は週休2日制ですが、私が中学生の頃は土曜日は確か隔週で通学していた気がします。

昔の週休1日は昔だから成り立った

では1980年代以前は週休1日だったということになります。

もしかしたらそれよりもっと休みも少ないかもしれません。

日本は戦後、何もない状態からのスタートだったので経済発展するにはたくさん働かないと豊かになれなかったのだと思います。

それでも週休1日でなんとか成り立っていたのは仕事すればするほどそれだけ給料や昇進などの成果が得られたからではないでしょうか。

だから今の団塊の世代以上の高齢者はあんなに裕福なんですね~

それに比べて現在はいろんなモノに溢れており、機械化もされつつあるので昔のように必死に働く必要はないんじゃないかと思いますよ。

今、長時間労働している方はもしかしたら本来しなくてよい無駄な労働をしているか、仕事をしないで高い給料をもらっている人の仕事を押し付けられているかもしれません。

歴史を振り返ると今後はさらに労働時間が減るかも

週休二日制の歴史を振り返ってみると今後はAIやRPAなどで今までより機械化されて人間の労働時間が減るはさらに減るんじゃないかと思っています。

もっと労働に余裕を持った方が仕事が捗りそうですし、新しいイノベーションも生まれそうだなぁと思います。

日本の企業が没落してきているのは余裕を持った労働ができなくなり、それが画期的なアイデアや技術革新を産まなくなってきている気がします。

まとめ

かく言う私もまだ週休2日制労働ですが、すぐにはできなくても将来は週休2日制労働から抜け出していきたいと思う今日この頃です。

労働で人生の大半の時間を取られてしまうのはやはり辛いと感じてしまいます。

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