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「あぶれた人間」を非難する社会は疲弊している

戯言

例えば「みんながそうするから」という理由で流行に乗ったり、

進学、就職、結婚、出産、マイホームという人の人生において「良い」とされるものを信じて突き進む方も特に田舎なら多いです。

それで「幸せ」ならそれで良いですがそれで疲弊している方も多いですよね。

進学、就職、結婚、出産、マイホームという社会システムに無理やり人を押し込もうとするのでやはりあぶれる人も出てきます。

今の世の中は椅子取りゲームであぶれたら人生終了のように扱われます。

かく言う私もそんな「世の中」からあぶれた人間です。

非正規独身で結婚予定もありません。

しかし、この「あぶれた人間」を社会から排除しまくり人生終了扱いにして

なかったようにする行動は益々今後の日本社会を苦しめるんじゃないかと思います。

今回はそのことについて個人的な意見を書いてみました。

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引きこもりを表面的にしか捉えない日本社会

川崎殺傷事件の犯人も今の日本社会から「排除」された人として腫れ物のように扱われているなとTwitterを見て思いました。

許される行為ではありませんが私はあまり他人事には思えません。

「死ぬなら一人で死ね」って昔、電車で人身事故が起こった時はそう思ったことはありますが今の世の中を見ているとそう思うのは排他的過ぎて違和感があります。

。引きこもりは約23万5000人、準引きこもりは約46万人。合わせて広義の引きこもりは約69万5000人という計算になる。

引きこもりは推定70万人いるらしいです。

しかもそのきっかけは何かの回答で

  • 「職場に馴染めなかった」と回答した割合は23.7%

  • 「病気」が同じ23.7%

  • 「就職活動がうまくいかなかった」が20.3%

と就職関連(病気はすべて就職がきっかけとは言えないが職場が原因の可能性もある)がそこそこ多いということです。

複数回答ありですが他人事には思えない結果です。

無事に就職し働けたとしても職場が原因でうつ病などにかかってしまい、引きこもり状態になる人も少なくないということです。

なので川崎殺傷事件の犯人は長年にわたり引きこもりだったらしいですが

今、元気に働けている人でも職場が原因で病気になり引きこもりになる可能性も充分にあるのです。

引きこもりになるかならないかは世間が思うより紙一重だなと思っています。

時代錯誤の「当たり前」とされているレールに乗れてる人はもうそんなにいないのでは?

先程の推定70万人とされている引きこもりですが

就職関連で引きこもりになってしまうということは

世間一般では未だに蔓延る

いい学校・いい会社に就職し結婚して子供をもうけていい家庭を築く
という古い価値観というレールに乗ろうとして挫折している人が思いのほか多いということではないでしょうか。
 
これもこの時代に合わないシステムに無理にあてはめようとするから生きづらさやレールに乗れても疲弊している人が多く、社会が歪んでしまうのです。
 
人のために社会があるのに
社会のために人がいる状態で人間はそこへ無理矢理併合する機械にされているように感じてしまいます。

てかもうみんな疲れてない?

希望もない先の見えない時代で

今までと同じように働くのは国民一億総疲弊を招くだけで生産性なんか上がらないんじゃ?と思います。

時代錯誤の働き方を見直さないと更につらくなって精神病みそうです。

↑この令和時代をより良く生きていける働き方のヒントが詰まっています

まとめ

なんだか思いっきり蛇行してしまった感もありますが

言っている事がよくわからなかったらただの戯言として受け止めて下さいw

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