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アフィリエイトはそんなに悪なのか?

ブログ運営

ブロガーの方々にはおなじみのアフィリエイトですが

ブロガーやそうでない方々もあまりアフィリエイトに対して良く思っていない声も聞くことがあります。

今回はあまり良いイメージがない理由と本当に悪いビジネスなのかをまだGoogleアドセンスのみでアフィリエイトサイトに登録していない素人が探っていきたいと思います。

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アフィリエイトとは

広告主とインターネット上の媒体を結び付けるマーケティング手法による、インターネット広告のこと。アフィリエイトの仕組みを、アフィリエイトプログラムという。アソシエイトとも呼ばれる。アフィリエイトでは、Webサイトやブログ、メールマガジンといった媒体で広告主の商品やサービスに関連した情報を掲載することで、広告収入を得る。広告主と媒体の相互関係の結び付きが深くわかりやすいため、掲載広告の商品に関心を持つユーザーを取り込みやすいというメリットがある。

出典 コトバンク

ものすごーくざっくり言うとインターネットで広告主の商品を売って広告収入を得るシステムのようです。

アフィリエイトが良く思われてない理由

アフィカスが横行している

アフィカスという一部の迷惑アフィリエイターをディスる言葉があるようです。

2ちゃんねるなどのネット掲示板の内容を転載してブログにまとめた、いわゆる「まとめブログ」を管理し、アフィリエイト(成功報酬型広告)で利益を得ている人に対する蔑称として、用いられることのある語。転載禁止のスレッドを転載したり、PV数を稼ぐために虚偽の内容をでっち上げたりする行為をしたブログ管理人が、アフィカスと呼ばれて糾弾された例がある。
確かにお金優先でPV数を稼ぐために虚偽の内容を掲載するのはモラルに反しますね。

楽してお金儲けしていると思われてる

アフィリエイトは会社での労働とは違って稼げる人は無限にお金を稼げるシステムだそうです。

成約件数が多ければ多いほど収入が増える成果報酬型であり、アフィリエイトで1億円稼いだ人もいるのだとか。

アフィリエイトで○○○○万円儲けた!とかブログの記事が出てくると

とにかくお金が欲しい人は興味を示すと共に

オレは稼げてないのにお前はこんなに稼ぎやがって!!

キィーッ!!

という人はやはり出てきます。

このような人が稼いでいる人を僻んだり攻撃したりしていますね。

アフィリエイトで儲けた人は楽に儲けているように見えますが

私にはたまたまその人の稼ぎ方にアフィリエイトという手段が合っていたようにも思えるんです。

基本的にどんな場合でも決して楽にお金が稼げるって事はないように思います。

アフィリエイトで儲けた人もブログやサイトをたくさんの人に見てもらうために何かしら努力はしてきたはずです。

アフィリエイトはそんなに悪なのか?

ここまで振り返りましたが

アフィリエイト自体は何かしら悩みや欲しいものがある人がネット検索して

目的にあった商品やサービスを購入するお手伝いとして考えるなら

これはこれで立派なビジネスモデルだと思います。

困っている人を何らかの形で助けるのがビジネスだと言われています。

ただそれを悪用する輩がいるのが問題ということじゃないでしょうか?

バカとハサミは使いようとはこの事かと思います。

まとめ

このことからアフィリエイト自体は一つのビジネスモデルということがわかりました。

アフィリエイトはしっかり理解してから利用するなりやめるなりした方が良いでしょう。

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