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安定・安心ってあるようでない

戯言

就職や生活や生き方でも何でも○○は安定しているとか○○は安泰だとか少し前まではよく言われていたような気がしますが

変化が速いこの時代ではもはや

安定?なにそれおいしいの?

と言ってもおかしくない状況になりました。

今回は「安定・安心」っていつの時代にも本当に存在するのだろうかとあれこれ考えたことをダラダラとブログにしてみます。

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年配の人が言う安定・安心って?

年配の人が言う「安定・安心」っておそらく高度経済成長期の話かなって思ったりしますがその高度経済成長期って実質19年らしいです。

正直、このバブリーな経験をしているのは羨ましいと思いますが果たして実質19年の高度経済成長期を経験したからと言ってその感覚で例えば

  • ○○に就職すれば安心
  • 結婚すれば安心
  • マイホーム買えば安心
  • 子供産めば老後安心

と平気で言って若い世代に押し付けてしまうのは決して悪気はなくても、

私にはそれを悪気なく言えてしまう感覚がある意味恐ろしいと思ってしまうのです。

ハッキリ言ってしまえばその右肩上がりの時代の感覚のままで思考停止してしまっているのが恐ろしいです。

高度経済成長期は長い歴史のなかでもほんの一部分でしかないのに。

むしろその前は戦争でドンパチしていたりして「安定」とは程遠い状態だったはずです。

雇用ってもう安定しない?

私自身も所謂不安定雇用なので「終身雇用」、「年功序列」にあこがれていたこともありますが、その「終身雇用」、「年功序列」を守るために私たちのような非正規雇用者が犠牲になった側面があります。

十数年くらいまで正規雇用者がやっていた業務を非正規雇用者に置き換えるケースは山のように存在していますしね。

実際、前にいた職場は正規雇用者が主に担当していた業務を人件費削減のために派遣社員が安い給料で請け負っていました。

これからこのようなケースはどんどん進んでいき、正社員自体削られていくのでは?と思ってしまいます。

今は大丈夫でも早くてもう数年後に迫っているんじゃないかとすら思います。

これが私の戯言になればいいんですけどね。

もうすでに日本郵政は正社員の手当を削っていますし

私が前に勤めていた派遣先は正社員の住宅手当や出張費が削られ、更に休日出勤手当がなくなりました。

残業代も満額でないようでした。

正社員が削られた訳ではありませんが待遇は悪くなりました。

これが意味するものとはもしかして

長期雇用してやるけど給料は抑制されたままで働け!!

なのかなと思ってしまいました。

これもこのブログで完結する戯言だといいのですが。

これに不満を抱えた人は例え有期雇用でも待遇の良い会社に転職しそうです。

まとめ

だらだら垂れ流しましたがやっぱり人生における「安定」や「安心」って幻想に近いのだと思います。

思考停止にならずに時代の流れを敏感に感じ取ることを忘れないようにしたいです。

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