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大学行く必要ないのは本当か?

戯言

もうだいぶ前の話になりますが、どこかのインフルエンサーが

大学などに行く必要ない!!

とTwitterでつぶやいていました。

果たして本当に現代は大学に行く必要がないのかを大学を卒業した私が考えてみました。

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たとえ行きたくても学費高騰で厳しい状況

そもそも国立大学の運営費は、国の「運営費交付金」がその多くを占める。16年度で約44%だ。この交付金が年々下がっている。「これは04年に国立大学が法人化され、受益者負担へと政策が転換されたからです」(東氏)

国立大学ですら国からの交付金が減らされ、昔よりも学費が高騰しています。

大して給料も上がらず、消費税や社会保険料が高騰し、生活が苦しくなっている現代では多額の奨学金を借りるか進学を諦めるかしか道がありません。

多額の奨学金を借りて大学に行っても就職できる補償はないので無理して大学に行く必要がないという意見は一理あります。

都会の高校生って無理して大学行く必要あるの?

田舎に比べると都会はシステム設備などが頻繫にアップデートされていて新しい技術に触れやすいです。

例えば、私が大学生で東京に住んでいた約10年前、スーパーのレジは店員が預かった金額を入力すると、自動でおつりが出てきたことに驚きを隠せませんでした。

mekabu
mekabu

えっ⁉手でお金を数えておつり渡すんじゃないの?

と思っていたので

mekabu
mekabu

さすが東京進んでるなぁ~ 

それに比べて田舎といったら・・・

長期休みで帰省した時、やっぱり田舎のスーパーのレジは手動でおつりを渡していました。

それから田舎のスーパーでも自動でおつりが出るレジになりましたが、これは約5年前のことです。

 

都会の人達の方が日常的に最先端の技術や情報に触れやすいので

無理して大学に行かなくても現代はお金を稼ぐ手段はインターネットなどに溢れているんじゃないでしょうか?

勝手なイメージですが、やはり都会の人の方がPCやインターネットを使いこなしていると思いますw

田舎の特に年配層はPCを持っていてもインターネットを閲覧しているだけの人が多いです。

ソースはうちの親ですw

 

どうしても大学で学びたい分野があれば良いと思いますが、ただ大学に行って学卒が欲しいだけならこれからはあまり意味をなさないんじゃないかと思います。

ちなみに私は学びたいことがあって大学行きましたが、就職には結び付きませんでした。

大学で学んだことを就職に結び付けようという考えは始めからなかったので大学行って後悔はしていません。

私にとって大学は良い企業に入る場所でななく、学問を探求する場所だと思っています。

田舎の高校生は一回都会に出てみた方がいい

都会の高校生が大学に行くのを軽く否定してしまいましたが、田舎の高校生はチャンスがあったら大学でなくても都会に進学した方が良いと思います。

なぜかと言うとやっぱり田舎は考え方の視野が狭くなりがちです。

田舎の古い考え方に影響されて知らず知らずのうちに生きる選択肢が限られてしまいます。

地方創生と言っていますが、地方が衰退してしまうのは田舎という狭い範囲でしか物事を考えられなくなり(独自の価値観の押し付けなど)、息苦しさや就職先がなく若者が流出し、さらに外部からの移住者を受け入れられず、いわゆる「村八分」状態にするので新しい考え方を受け入れないとどんどん衰退していきます。

都会の生活に触れてみて生きる選択肢を広げていくのが最適解だと思います。

まとめ

とにかく言いたいことは

田舎の高校生ほど都会に出てみた方がいい

ということになりましたが、大学に行った方が良いのかに関しては企業が未だに大卒を強く求めている面があるのでそれに適応するなら大学に行くのも悪くないと思います。

しかし、その企業も昔と比べて体力がなくなっているので、ゆくゆくは新卒を育てる体力もなくなっていくんじゃないでしょうか。

そうなると大卒である必要性は少しずつなくなりそうな気がします。

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