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サイト表示を高速化する方法

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ブログ投稿記事も少しずつ増えてきて

スマートフォンから自分のブログを見てみるのですがサイトが重く、

表示されるのが遅いと感じていました。

サイト表示速度が遅いと見る側はイライラしてしまい、サイト離脱率が高くなってしまいます。

Google先生のサイト表示速度を計測してくれるツールの存在を知り、早速計測してみると

パソコンの方では73%と表示され、やや快適ということでしょうか。

一方、モバイルは39%とあまり良くない結果になりました。

やはりモバイル表示が遅いのは数字でも明らかになりました。

Google先生はいくつかの原因を教えてくれて一番の原因は画像の容量が大きいことでした。

今回は画像の容量を圧縮しサイト表示速度を速めてくれるプラグインとCocoonでできる高速化設定を紹介します。

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プラグインで画像圧縮する方法

今回は使用するプラグインは「EWWW Image Optimizer」というプラグインです。

ダッシュボード⇒プラグイン⇒新規追加からEWWW Image Optimizerを検索して

ダウンロードし有効化します。

設定方法

ダッシュボード⇒設定⇒EWWW Image Optimizerをクリックします。

Basicタグを開いて「Remove Metadata」にチェックを入れます。

ここにチェックを入れると画像ファイルをより小さく圧縮してくれるそうです。

終わったら変更を保存をクリックします。

次にConvertタグを開いて「コンバージョンリンクを非表示」にチェックを入れます。

ここにチェックを入れるのは画質が悪くなってしまう事を避けるためらしいです。

忘れずに変更を保存をクリックします。

Basicタグ、Convertタグ以外は何も操作する必要はありません。

ここまで設定ができていれば新しく追加した画像も自動的に圧縮してくれます。

画像圧縮する

ここから実際に画像を圧縮してみます。

ダッシュボード⇒メディア⇒一括最適化をクリックします。

最適化されていない画像をスキャンするをクリックします。

最適化を開始をクリックし、しばらく待つと最適化が完了します。

私の場合は最適化完了までに約20分かかりました。

スコアを再計測する

パソコンは若干ですが速度が上がりました。

どうやらGoogleアドセンスやアナリティクス、Twitterなどの外部が読み込まれている場合は点数が下がりやすいのである程度は仕方ないようです。

モバイルも速度は若干上がったくらいですがしかし・・・!!

画像の容量が圧縮されたので短縮できる時間が4.11s⇒2.84sに

1.27s短縮する事ができました。

スマートフォンで確認したらスムーズにサイト表示できました。

Cocoonでの高速化設定

あくまでも高速化の補助ということですが

Cocoonでも高速化の設定ができます。

Cocoon設定⇒高速化をクリックします。

ブラウザキャッシュの有効化にチェックを入れます。

縮小化でHTML,CSS,JavaScriptを短縮するにチェックを入れます。

Lazy Loadを有効にするにチェックを入れ変更を保存をクリックすると完了です。

まとめ

どうしても外部要因があるとスコアが下がるのは仕方ないのですが

サイトを見る側にとってはそんなことは関係ないはずなので

少しでもサイト表示の高速化しておくことをオススメします。

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