スポンサーリンク

Googleアドセンス規約違反を確認!

ブログ運営

Googleアドセンスを利用するには様々な規約があります。

今回はGoogleアドセンスを利用する際にブログに書いてはいけないコンテンツを確認していきたいと思います。

スポンサーリンク

主な禁止コンテンツ

アダルトコンテンツ

Adult content - AdSense Help

ヌードやポルノ、性的欲求を刺激するコンテンツや出会い系などは禁止というのは想定の範囲内ですね。

性的な能力を改善するためのアドバイス

性感染症に関するディスカッションや画像

妊娠、出産、家族計画についての性に関する医療アドバイス

このようなコンテンツも禁止になっております。

特に妊娠、出産、家族計画についての性に関する医療アドバイスは少し意外に思う方もいらっしゃるかもしれないですが、かなりデリケートな分野で不快に感じる方もいるかもしれません。

そう言えば少し前に人気フリマアプリメルカリに「妊娠菌」なるものが付着した白米が売られていましたね。

妊娠菌をばら撒き、そして売る妊婦たちの狂気が垣間見えるインスタ&メルカリの闇 - wezzy|ウェジー
[caption id=

ただの私の推測ですが、妊娠、出産、家族計画については迷信みたいなものも多く、広告を出す側もそんな怪しいコンテンツを載せるサイトに広告を出すのを躊躇してしまうのではないかと思います。

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ

成人向けの悪質なコンテンツは禁止だそうです。

子供の害にならないようにとの配慮でしょうか?大人だけがインターネットをする訳ではないですもんね。

危険または中傷的なコンテンツ

まとめると特定の人の誹謗中傷するコンテンツは禁止です。

ネット掲示板ではありませんし逆にそのようなブログに広告を出してしまうのはモラルが疑われます。

危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ

これはもちろんダメですよね。

犯罪を助長しているようなものです。

アルコールに関連するコンテンツ

アルコール飲料のオンライン販売。

過度の飲酒、暴飲や飲み比べ競争を好ましい行為として描写するなど、無責任な飲酒の奨励。

確かに過度の飲酒は健康を害しますし、飲酒の強要という「アルハラ」にも繋がってきてしまいますね。

バーやパブの店舗案内

アルコール飲料会社がスポンサーになっているイベントを宣伝するページ

アルコール関連ブランドの商品を宣伝するページ

アルコール飲料の製造に関連する情報を提供している、またはそれに関連する商品を販売しているページ

これらの投稿はOKだそうです。

オススメの居酒屋の紹介などは大丈夫そうですがアルコール関連は避けた方が無難でしょう。

タバコに関連するコンテンツ

 

許可される許可されない
  • 禁煙に関する情報ページ
  • タバコ関連商品を販売しない情報ページ
  • 主にタバコ関連商品(葉巻、巻きタバコ、電子タバコ、噛みタバコ、巻紙)を販売しているページ

やはり未成年者もインターネットを見ていることもあってかアルコール、タバコ関連は避けるべきです。

ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

オンライン カジノまたはオンライン ブックメーカー

オンライン宝くじまたはオンライン スクラッチ カードの販売

オンライン スポーツ賭博

オンライン ギャンブルのページを宣伝する情報のまとめサイトまたはアフィリエイト サイト

ギャンブルはイメージがやはり悪く、犯罪につながりやすいからでしょうか。

ヘルスケアに関連するコンテンツ

処方薬のオンライン販売。これには次のような例があります。

  • 処方薬の販売(アフィリエイト プログラムを経由する場合を含む)
  • オンライン薬局
  • オンラインのドラッグストアや薬局へユーザーを誘導することを主な目的とするページ

未承認の医薬品とサプリメントの販売。これには次のような例があります。

  • 禁止されている医薬品とサプリメントのリストにあるすべての商品(エフェドラを含有する商品など。なお、このリストは禁止対象商品をすべて網羅しているわけではありません)
  • 医薬品有効成分や危険な成分を含有するハーブ系サプリメントや栄養補助食品
  • 未承認の医薬品やサプリメント、または規制薬物と混同される可能性がある名前の商品

オンラインでの薬の販売や未承認薬などのコンテンツは禁止です。

サプリメントも少し曖昧な部分もあるので避けた方が良いでしょう。

ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ

ハッキングやクラッキングに関連したコンテンツとは、ソフトウェア、サーバー、ウェブサイトの改ざんやそれらに不正にアクセスできるようにする手順や手段をユーザーに提供するコンテンツを指します。

不正アクセスを誘導したり、著作権保護されていないコンテンツのダウンロードを可能にするのは禁止です。

報酬プログラムを提供するページ

報酬プログラムとはポイントサイトのことで有名なものだとお財布.comやマクロミルなどです。

報酬型アンケート ページやキャッシュバック ページなど、特定の行為に対して報酬を支払うページ(ただし、広告のクリックや表示回数の作為的な増加が関与しない場合に限る)

この場合は許されるようですがポイントサイトの記事は出来る限り記事にしない方が良いと思います。

不適切な表示に関連するコンテンツ

虚偽表示や不明瞭な表現でユーザーをコンテンツに誘導する

ユーザーの情報を「フィッシング」する

虚偽、不正、または誇大な主張(「一攫千金」など)によってコンテンツや商品、サービスを宣伝する

Google サービスを偽装する

特定の個人、組織、商品、サービスと提携関係にある、またはそれらの支持を受けていると偽って示唆する

自分の母国や自分自身に関する重要情報を偽装または隠匿し、自国以外の国のユーザーに政治や社会問題、社会的関心事に関するコンテンツを配信する

虚偽広告や誇大広告は禁止ということですね。

○日で○○○万円稼げる!!とかこれを付けて幸運になれた💛という広告を雑誌の後ろの方で見たことがありますがいかにも胡散臭いのがわかります。

衝撃的なコンテンツ

陰惨な、生々しい、または不快感を与える記述や画像(例: 血液、臓腑、血のり、性的な体液、人間や動物の排泄物、犯罪場面や事故現場の写真)を含むコンテンツ

暴力行為(例: 銃撃、爆発、爆弾に関する記述や画像、処刑動画、動物に対する暴力行為)を描写するコンテンツ

過度に猥せつな言葉や冒とく的な言葉(悪態や罵り言葉)を含むコンテンツ

これは私でもこんなコンテンツ見たくありません(>_<)

こういうコンテンツに広告を出すなんてどうかしてるぜ!!

武器および兵器に関連するコンテンツ

銃器や爆発物やナイフなどの危害を加えるような武器や兵器に関するコンテンツは禁止です。

不正行為を助長するコンテンツ

パスポート、学位記、認定証などの文書の偽造を助長するコンテンツ

身分証明書の偽造を助長するコンテンツ

学期末レポートの販売または配布、偽造文書の作成や身代わり受験

薬物検査を通過するための情報や商品

不正な行為を助長するコンテンツ

確かに犯罪になりかねないコンテンツにわざわざ広告を出したくはありませんよね。

違法なコンテンツ

AdSense サイト運営者様は、偽造品の販売や宣伝を行っているウェブページに Google 広告を表示することはできません。

AdSense は、児童性的虐待の描写物や小児性愛に関連するコンテンツの収益化を一切禁止しています。

よく考えなくても常識的に禁止コンテンツですよね。

まとめ

いかかでしたか?

禁止コンテンツはたくさんありますけどほとんど納得できるものばかりですね。

もし、規約違反していたらGoogle先生から警告メッセージが来ます。

修正しないとアカウントが無効になり、新規でアカウント開設してもアドセンスを利用することができないそうです。

初心者にはアドセンスは収益化しやすいと言われているのでアカウント無効はかなりの痛手になりますね。

これからアドセンスを始める方も私も気を付けてブログ更新していきましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました