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グーテンベルグ使いにくい!でも使いやすくなったよ

WordPress

2018年12月7日にWordPress 5.0がリリースされ、Gutenberg(グーテンベルグ)が投稿エディタとして新しく登場しました。

このエディタ前のクラシックエディタより使いにくいとかなりの大不評です。

 

私mekabuはWordPressをダウンロードした3月の時点で旧エディタではなくグーテンベルグだったのですが旧エディタの使用経験がなくてもかなり使いにくかったです。

今回は前に使用して使いにくいと感じた点とここ最近、エディタが更新されたので使ってみた感想を書き記したいと思います。

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Gutenberg(グーテンベルグ)の特徴

最新のWordPressのエディタであり、500年以上前に活版印刷技術を発明したヨハネス・グーテンベルクにちなんで命名されました。

旧エディタであるクラシックエディタとの大きな違いはクラシックエディタはマイクロソフトのWordのようにenterキーでどんどん改行して文章を入力していくのですが、グーテンベルグはブロックを追加してから文章を入力し、改行したり新たに段落や画像を添付したい場合もブロックを追加するという作業が加わります。

ここが使いにくいよグーテンベルグ!

メニューボードが消える

クラシックエディタはほぼすべての操作が選択できるメニューボードがあります。

私がダウンロードして間もないころに使い始めたグーテンベルグはこのようなメニューボードがなく

このように簡略化されたメニューボードが出てくるのですが常に出てくれるのではなく文字を入力しないと出てきてくれません。慣れていないのもありますが思うようにメニューボードが出てきてくれなかったりするのです。

これはなかなかのイライラポイントでした。

わざわざブロック追加がめんどくさい!

クラシックエディタはenterキーで改行し段落分けるのもスムーズに出来ていたのですが当初使っていたグーテンベルグはブロック追加ボタンを押してから文章入力や画像添付という余計な作業が増えてしまい、慣れていない&使いにくいでヤキモキしていました。

文章を削除したい場合もブロックを操作しないとブロックごと削除できないしかもやり方もまわりくどかったのでイライラが募るばかりでした。

Cocoon吹き出し機能が見当たらなかった!

私が使うのを楽しみにしている吹き出し機能が左上のブロック追加のメニューを見ても全く見当たらず

mekabu
mekabu

ワイの楽しみ奪いやがったな!!

吹き出し機能を使うというささやかな楽しみを奪われてしまいました。

「クラシック」ブロックというボタンを押せば使えたようでしたがその時は気づかずクラシックエディタにして吹き出し機能を使っていました。

そんなこんなでクラシックエディタを使っていましたがCocoon設計者のわいひらさんがグーテンベルグに吹き出し機能のボタンを追加する等という対応をしてくださいました。

わいひらさん対応して頂きありがとうございます。

実際にアップデートされたブロックエディタを使った感想

あれ⁉クラシックエディタにあったメニューボードが出現してる!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 3e04b77409c0bba10dc14d941cc5d3e1-800x105.png です

ブロックエディタにクラシックエディタのメニューボードが出現していました。

Cocoonしか使っていないので他のテーマはわかりませんがこのメニューボードのおかげで断然入力しやすくなりました。

Cocoon Blocks追加で吹き出し機能が使いやすくなった!!

吹き出し機能が見つけやすくなりました!

さらに吹き出し機能EXで吹き出しの色や設定も変更できるようなので吹き出しの楽しみが増えました。

しかしまだ完全に使いこなせない・・・

確かに前よりは使いやすくなったブロックエディタですがクラシックエディタの操作の癖が抜けていないのでまだ操作で戸惑ってしまいますね。

クラシックエディタは2021年までだそうなので時間がかかってもブロックエディタに少しずつ操作に慣れていきたいです。

まとめ

いかがでしたか?

大分、ブロックエディタは使いやすくなったので使いにくくて旧エディタに戻していた方はこの際試しにブロックエディタを使用して操作に慣れておくといいと思います。

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