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派遣の仕事の選び方のポイント

働く

ここ最近、明らかに契約や派遣、パート・アルバイトなどの非正規雇用の求人が増えました。

派遣会社の求人でも5年くらい前より増えた印象があります。

これは派遣会社の営業も同じ事を言っており、時給も前よりも上がってきているとまで言っていました。

今は、派遣で仕事をしたいならとても良いチャンスです。

それだけ派遣求人が増えているとどのように仕事を選べば良いのか迷ってしまいますよね。

今回は数ある派遣求人からどのように仕事を選んで行けば良いのか私なりの視点で紹介していきたいと思います。

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より高時給を狙うなら希少性がある求人

やはりエンジニア派遣や看護師、薬剤師派遣などは事務職や製造派遣よりも時給はかなり高いことが多いです。

エンジニア派遣や看護師、薬剤師派遣などは経験・技術や資格が求められ、希少性が高いのでその分時給も良いです。

 

事務系の中でもコールセンターは時給が高く設定されているところが多いです。

コールセンターは離職率が高いことで知られており、定着率も悪いのでコールセンター業務をこなせる人は貴重な人材となり、その分時給も高くなるということですね。

経験や資格がない場合は未経験OK求人でステップアップ

派遣は資格や経験がなくてもOKな求人が結構あります。

例えば事務職未経験者の場合、事務職未経験OKな求人に就業出来れば契約終了になっても派遣会社は職歴として認識してくれますので時給がより上の事務経験者を求めている求人を紹介してくれる確率もアップします。

今なら特に事務職は未経験でも就業しやすいように思えます。

派遣先を変わるごとに何らかのスキルアップができるのが望ましいです。

派遣社員は時給交渉よりも、派遣先を変えるほうが時給もUPしやすいです。

なかなか決まらない場合は求人の選び方を変えてみる

派遣に関する掲示板などを見ていると

エントリーしても社内選考で落ちる
顔合わせしたけど落ちた

という内容の書き込みをよく見ますが、それだけ条件の良い人気の求人

他の派遣会社との競合で枠を争っている求人の可能性が高いです。

今は人手不足(企業にとっては奴隷不足)ということもあり、以前よりも複数の派遣会社に声をかけていることが多いです。

その場合は仕事の選び方を変えた方が良いです。

例えば、一般事務や営業事務などの人気職種を避けて理系事務といった実験データを扱うなどの理系の要素がある職種は一般事務や営業事務ほど競争率は高くないと思いますので理系に抵抗なければ未経験でも就業できる場合があります。

競争率が高い求人をなるべく避けてニッチな求人を狙うのが近道でしょう。

登録する派遣会社を増やしておくのも仕事の幅を広げるには有効です。

派遣会社によって得意な職種の求人があります。

まとめ

とにかく途切れなく仕事を紹介されたいならば今までのスキルの積み重ねがモノを言います。

派遣の仕事で迷われている方の参考になれば幸いです。

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