スポンサーリンク

はてなブログのメリット・デメリット

ブログ初心者

ブログサービスを選ぶ時にWordPressとはてなブログでかなり悩みました。

mekabu
mekabu

はてなブログってよく名前聞くけどどんなものなの?

ここでははてなブログの特徴とメリット・デメリットについてまとめてみました。

スポンサーリンク

はてなブログとは?

株式会社はてなが運営するブログサービス。

ブログ自体は2003年頃から急速に世界中に広がったサービスらしいです。

ブログ検索をしているとはてなブログを利用している方をよく見かけます。

はてなブログの特徴

はてなブログは個人ブログに関しては大きく分けて2種類あります。

  1. 無料ブログ
  2. はてなブログPro

1.の無料ブログは文字通り無料で登録さえすればすぐに始められるブログです。

2.は有料のブログでドメイン取得サイトで独自ドメインを取得し、はてなブログProに設定・登録をしてから始めます。

ちなみに料金はここに掲載されていますが

2019年3月19日現在

1ヵ月コース 1,008円

1年コース 8,434円

2年コース 14,400円

となっており長期契約をした方がお得になっています。

無料コースと比べて写真のアップロードが出来たり、ブログ開設に関しては無料が3個、有料が10個まで開設出来ます。

はてなブログのメリット

ここでははてなブログのメリットについてまとめます。

無料ブログもあるので気軽に始められる

ブログやってみたいけどいきなりお金を払うのは嫌!!

っていう人は登録後すぐに始められる無料ブログが良いと思います。

はてなブログには使いやすいと評判のスマートフォンアプリもあるのでいつでもブログを作成出来るのは大きなメリットです。

mekabu
mekabu

WordPressもスマホで出来るらしいけど面倒らしいし

はてなブログと迷った最大の原因はスマホアプリなのよ~

操作がWordPressより簡単

ブログカスタマイズもWordPressより簡単に出来て初心者には分かりにくいCSS,HTMLに気を取られることなくブログ作成出来るのはすぐに始めたい人にとってはこれほどストレスフリーなことはありません。

はてなブロガー同士でブログを見てもらいやすい

はてなブログははてなブロググループに登録することではてなブロガー同士でブログを見てもらいやすくなるので最初からアクセスUPにつながりやすいのです。

はてなブログははてなブロガー同士の横のつながりが強いのがうかがえます。

ブログ仲間がいるとモチベーションUPになる人にとっては大きなメリットでしょう。

はてなブログのデメリット

メリットだけではなくデメリットもあります。

カスタマイズの幅が狭くなりがち

やはり簡単にブログが出来るのは良いことですが、その分他の人と差を付けられるデザインにはしにくいようです。

運営会社が倒産するリスクがある

会社が運営している以上、ブログサービスが終了してしまうことも考えられます。

株式会社はてなは東京証券取引所マザーズ市場上場後3期連続で増収しており好調ですが会社が傾くことも今後無いとは限りません。

ちなみに誰もが一度は聞いたことがあるあのyahoo!ブログが2019年12月15日をもってブログサービスを終了するそうです。

Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ
Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ

規約に反するとブログ削除の可能性あり

はてなブログの規約に反すると俗に言うBAN(ブログ削除)される可能性があります。

ネットサーフィンをしていたらBANされた経緯を説明しているブログを見かけたこともあります。

アフィリエイトなどの商用利用については、はてなブログのガイドラインにこのような表記があります。

商用サイトへの誘導や収益を得ることを主目的とした、はてなブログの利用を認めません。

ただし、お勧めしたい商品(またはそのリンク)を自身の言葉でレビューし、読者に勧める目的で掲載される広告についてはその限りではありません。

広告の掲載方法や内容に関しては、別途定める「広告における禁止事項」で制限されます。

禁止事項に反さない限り、アフィリエイトプログラムの制限はありません。すべてのアフィリエイトを利用できます。

アフィリエイトは禁止ではないそうですがアダルトコンテンツや出会い系などは使用禁止と言われているようです。

まとめ

以上がはてなブログのメリット・デメリットでしたがブログを始めるならやはりはてなブログは候補に入れても良いと思いますし、はてなブログは実際、かなり魅力的だと思います。

私もWordPress挫折したら移行を考えています。

参考になったら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました