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派遣先で同じ仕事している派遣社員がいた方が働きやすい⁉

派遣社員の日常

派遣先を選ぶ時に派遣先の部署に一人だけ派遣されるか、元々同じ仕事している派遣社員がいる部署が良いのか迷う時があると思います。

派遣を利用する以上、職場環境はある程度こだわりたいですよね。

今回は上記の派遣先で一人派遣と複数派遣のメリット・デメリットをどちらも経験した私の視点からお伝えします。

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一人派遣のメリット

一人派遣のメリットって無さそうに見えますが、ちゃんとメリットはあります。

一人派遣のメリットは仕事に慣れさえすればある程度自分の裁量で仕事ができるところです。

基本的に派遣と正社員は同じ職場でも立ち位置が違うので無理に足並み合わせず割り切って働けると思います。

協調性を求められることが苦手な人は部署内一人派遣に向いているんじゃないでしょうか。

私の経験では派遣社員が多い部署の方が同じ派遣社員に足並みを合わせなければならないことが多かったです。

部署内一人派遣だからと言って過剰に恐れる必要はありません。

一人派遣のデメリット

派遣先によもよりますが、部署内一人派遣は派遣先の社員が派遣の扱いに慣れていないように思えます。

正社員と派遣の区分が悪い意味でついておらず、業務の線引きが曖昧だったりします。

私が以前、就業していた派遣先はこれといった業務マニュアルが存在せず、わからないことはよく社員に聞いていました。

全体の統一した仕事のルールが少なく、仕事を振った人の独自ルールで進めていったのでそれぞれの社員の仕事のやり方に合わせなければならず、やりにくい部分もありました。

他のデメリットは部署内一人派遣なので他の派遣社員と交流を持ちにくいところです。

派遣社員は派遣社員でグループを作りやすいので他部署に派遣社員がいて交流もあれば情報共有もしやすいですが、派遣先に派遣社員一人だと多少の心細さはあるかもしれません。

複数派遣のメリット

すでに何人かの派遣社員が就業している職場は派遣社員が担当する仕事の区分がハッキリしていると思います。

就業する時に派遣会社からすでに就業しているスタッフの状況を話してくれたりするので就業する際の仕事のイメージがしやすく、こんなはずじゃなかったという事態になりにくいんじゃないでしょうか。

がしかし、私はすでに何人か就業している派遣先で「こんなはずじゃなかった」を経験しているのでこれは派遣会社のヒアリング不足だと思われます。

同じ仕事している派遣社員と交流を持ちやすいので仲良くなれば仕事やプライベートの話もしやすいです。

複数派遣のデメリット

一見、同じ仕事している派遣社員がいる派遣先はメリットが多いように思えますが、中にはデメリットも存在します。

まず、協調性を求められるのが苦手な人は複数派遣社員がいる職場は仕事しにくいと思われます。

複数派遣社員がいるとやはり派遣社員でグループを作りやすいので自然と協調性を求められる空気になったりします。

それでも別に平気な人はそれで良いですが、気の合わない派遣社員がいたらそれが苦痛になるでしょう。

派遣先に派遣社員が多いほどそれだけ同じ仕事している派遣社員との付き合いが増えると思って良いでしょう。

下手したら正社員よりも仕事で接触する可能性があります。

結論:どっちがいいかは職場環境次第

結局のところ一人派遣と複数派遣どちらが良いかは派遣先の職場環境によるとしか言えません。

一人派遣でも社員が親切にしてくれて仕事がしやすいところもあれば、派遣社員同士仲が悪くてギスギスしている職場もあります。

派遣で仕事を選ぶ際は一人派遣か複数派遣かを特に優先して選ぶ必要はありません。

強いて言えば協調性を求められるのが苦手な人は一人派遣がいいんじゃないかと思います。

そうでもなければ一人派遣か複数派遣かでこだわらずにやりたい仕事内容で選んだ方が良いです。

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