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内向型とHSPはどう違うのか?

HSP

HSPについてネット検索をしていたところ、

「内向型とHSPは違う部分がある」

という書き込みを見つけました。

HSPテストの内容は内向的かどうか聞いている質問があった気がしますが、具体的にどう違うのか私なりに調べ考えてみました。

HSPテストをやってみたい方や気になっている方はこちらからどうぞ↓

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HSPには内向型と外向型がある⁉

どうやらHSPは内向型のみの場合とHSP特有の繊細さを持ちながらも外向型な気質を併せ持つHSS(ハイ・センセーション・シーキング)の方もいるそうです。

HSP全体の7割は内向型HSPで残りの3割はHSS型HSPだとか。

HSSの特徴は好奇心旺盛で行動力が高く、スリルを求める傾向があるので、危なそうな行動をとる事があるようですが、HSPの性質も併せ持つので危機回避能力もあるそうです。

ネットで検索したところ、HSS型HSPはアクセルとブレーキを両方踏んでいる感覚らしいです。

私自身は新しいお店や場所は気になって行ってみたりしますが、基本的にはスリルを求めていないです。

HSS診断テスト

↑HSS型HSPの診断テストをやってみました。

全20問中女性は11問以上、男性は13問以上当てはまるとHSSです。

私の場合、該当したのは7問だったのでHSSではないと思われます。

HSPだからと言って一括りにはできないですね。

HSPか判断するのに重要な「DOES」とは?

HSPの提唱者エレイン・N・アーロン博士によるとHSPは「DOES」という4つの特性にすべてあてはまるそうです。

①丁寧で、深い情報処理を行う(Depth of processing)
②過剰に刺激を受けやすい(Over aroused)
③感情の反応が強く、共感力が高い(Emotional reactivity and high empathy)
④些細な刺激にも反応する(Sensitivity to subtle stimuli)

私に当てはめてみると①は1つの物事に対してあれこれと考えを深めていくタイプです。マルチタスクは苦手です。

よく女性はマルチタスクが得意と言われていますが、私には当てはまりません。

②は例えば、周囲や職場の状況を察知し、その状況に基づいて行動することが特に職場ではよくあります。

わからないことを会社の人に聞きに行くタイミングをかなり伺っています。

③は職場で機嫌が悪い人がいるとどうしても気になってしまい、仕事に集中出来ません。

私自身、怒鳴られるのはやっぱり苦手ですが、隣で怒鳴られている人がいるのに気にせず仕事に集中出来る人を見るとうらやましくなります。

④は就寝時に雨の音や風の音が気になって寝られなくなったり、地震が来ると人より異常に怖がったり、PCやスマートフォンの画面の光度が明るい場所でも基本の設定より眩しく感じるため、できるだけ暗めに設定したりします。

少々、強引かもしれませんが、私に当てはめるとこんな感じです。

結局、内向型と内向型HSPの違いは?

内向型と内向型HSPの違いを調べてみても明確な誰でもわかる見分け方は存在していないように見受けられます。

内向型の特性内向型HSPの特性が重なる部分がかなりあるなぁという印象です。

個人的な考えとしては

  • 内向型
内向型は周囲の状況や些細な刺激も気にせず1つの物事に集中して打ち込める
内向型HSPに比べると共感力が無い

 

  • 内向型HSP
内向型HSPは人のいない慣れた静かな場所でなら集中できるが、些細な刺激があると反応する
共感力が強い
ざっと考えるとこんな感じです。
研究が進むともっと明確になるかもしれませんね。

まとめ

HSPと言っても人によって様々な性質や特徴の出方が違うのでやっぱり一括りには出来ません。

私自身、まだまだHSPについて知らないことも多く、奥が深い世界だなぁと思います。

もっと関連書籍を読んでみたいですね。

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