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年金は掛け捨て保険だと思うことにする

お金問題

若い世代であればあるほど

将来、若い世代が年金を

  • もらえない
  • もらったとしても減額
  • 受給年齢引き伸ばしでもらえる前に亡くなる

かもしれないと感じていると思います。

ある日、ネット検索をしていたら

年金は掛け捨て保険だと思え!

というのを見かけました。

この書き込みを見て

mekabu
mekabu

なるほど~

そう思わないとやりきれないよねー

と頷いてしまいました。

今回はそんな風に思った理由をまとめてみました。

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障害年金は手厚い

障害年金の給付は手厚いのは以前から聞いたことがありますが

どのような仕組みかよくわかっていませんでした。

障害年金には2種類あります。

  • 障害基礎年金
  • 障害厚生年金

障害基礎年金は国民年金に加入している人が受け取れ、障害厚生年金は厚生年金に加入している人が受け取れます。

受給される病名

障害年金の対象者は基本的に病名を問わず、日常生活や仕事に支障があるかどうかで判断されます。程度が重ければ、偏頭痛であっても支給される場合があります。

私は勝手に重度の身体障害とかかなぁと思っていましたが

病名を問わないというのは少し意外でした。

  • 外部(身体)障害…眼、聴覚、肢体(手足など)の障害など
  • 精神障害…統合失調症、うつ病、認知障害、てんかん、知的障害、発達障害など
  • 内部障害…呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、血液・造血器疾患、糖尿病、がんなど
これは障害年金がもらえる一例だそうですが
うつ病や発達障害やがんは増え続けているようですし障害年金をもらう人は
昔より増えてるのでは?と思いますね。

等級がある

1級は身のまわりのことはかろうじてできるものの、日常生活に他人の介助が不可欠な状態です。2級は、自宅での簡単な活動(軽食づくり、洗濯など)はでき、他人の介助は必須ではないけれども、日常生活に困難が伴い、就労により収入を得ることがなかなか難しい状態です。
また、障害厚生年金のみ該当等級のある3級は、就労が著しい制限を受けている状態です。

等級まで設けられており、障害厚生年金は3級まであります。

障害厚生年金に入っていたほうが給付が受けられる可能性が拡がるということですね。

障害厚生年金3級は「労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有する」状態を想定しており、働きながらでも受給できる可能性があります。労働の制限とは例えば、体調を考慮して時短勤務で働いている、休職中である、障害者雇用で働いている、などの状況が考えられます。

障害厚生年金3級は働きながら受給できるそうなので

やはりもしも受給されるのならば考えれば厚生年金に入っていた方が良さそうです。

どれくらいもらえるの?

障害基礎年金は等級+子供がいるかいないかで金額が変わるようです。

障害厚生年金は給料に対する年金額+配偶者がいるかいないかで金額が変わり、更に1級・2級の場合は障害基礎年金も加わるのでこれはかなり手厚いと言えます。

診断によって永久認定か有期認定かがあるようです。

確かに障害年金は手厚いけど掛け捨て保険だと高くないか?

障害年金は手厚いのは確かにわかりましたが

私には掛け捨て保険だと思っても高過ぎる掛け捨て保険だと思ってしまいます。

なぜかと言うと

世の中に出回っている掛け捨て保険はだいたい月数千円の支払いが多いからです。

貯蓄型の保険だと思うと金額的には納得出来ますが

若い世代は年金は満期になったら払った分受け取れるかわかりませんからね。

掛け捨て保険だと思うと少し無理がある気がしますが

そうでも思わないとこの先やってけなそうですね。

まとめ

障害年金は特に障害厚生年金だと結構手厚いことがわかりました。

健常者がいつ障がい者になってもおかしくないですし

明日は我が身だと思って年金を支払っていきたいと思います。

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