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(ハードに)働きたくないでござる

働く

私は学生時代、キャリアウーマンに憧れて会社でバリバリ働くことを夢みていました。

しかし、現実はそう上手くいかずフルタイムで働いてもキラキラ輝いている訳でもなく働くって何なんだろうと思ってしまいました。

今回は働くことについての疑問と(ハードに)働きたくないでござると思った経緯についてお話ししようと思います。

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働くって別に嫌いじゃない

実際に働きに出て働くこと自体は別に嫌いではないです。

むしろ良い時間潰しになっているくらいです。

少しは働いていないと生活に張り合いが出ないという感覚になってしまいます。

無職になった時、無職になった直後は何ともなかったのですが、しばらくすると何もしなさ過ぎて夜も寝れなくなり、一刻も早く働きたいという気持ちになりました。

しかし労働によるストレスは身体に現れる

過労の時に出やすい症状

  1. めまい
  2. メニエール病
  3. 頭痛
  4. 胃痛
  5. 吐き気
  6. 生理不順
  7. 鼻血
  8. 血尿
  9. 手足のしびれ
  10. じんましん
  11. ヘルペス
  12. 不眠
  13. うつ
  14. 疲れていることすらわからない

こちらの記事は過労によって出やすい症状がまとめられています。

特に14はかなり危険な状態みたいですね。

自分ではわからないケースもあるようです。

私は現在派遣社員なのに過去の就業先で仕事量が増える&休日出勤をするなどが重なったせいかじんましんやヘルペス持ちになってしまいました。

就業先が変わっても未だに引きずっています。

あくまでも私の周囲でのことですが働き始めてから元々持っていたアレルギー症状が更にひどくなったりアレルギーの種類が増えてしまったりと労働でのストレスが全ての原因とは言えませんが、ストレスフルな労働は何らかの症状を誘発しやすいと感じてしまいます。

労働はもっと気楽にしたい

エクストリームワーカー(Xワーカー)と呼ばれる人たち

エクストリームワーカーの定義

● 1日の労働時間が「15時間」を超えている

● 働いて成果を上げることに快感を覚える

● 長時間の労働を主体的に続ける(やらされ感は一切なし)

● ITを駆使し、作業密度を高める工夫を怠らない

● 学習の意欲が高く、自己投資を繰り返す

● 長時間働ける体力作りに余念がない

これを見る限り意識高い系なのか?と思ってしまいますが

私にとっては羨ましい限りです。

今現在、生活のための労働をしているので仕事をやらされている感は強いのですが

Xワーカーの人たちは主体的に働き、向上心も高く長時間労働に耐えうる体づくりもしている訳ですから世の中の多数を占める私みたいな生活のために働く人より労働パフォーマンスはかなり高いんじゃないかと思います。

生活のために働いている層は太刀打ちできない気がします。

Xワーカーのようにはなれないけど・・・

まだ私がXワーカーのようになれる仕事に出会っていないと言えばそれまでですが

目標としては生活のためだけの気が重い労働ではなく副業で収入を得て精神的な負担をできるだけ軽くして会社での労働をしたいです。

その方が相乗効果?が出てかえって会社での労働が精神的にもパフォーマンス的にも良くなるんじゃないかと最近思います。

そのための実験としてブログをやっているというところです。

まとめ

まだブログ始めたばかりで入も0ゼロ~説得力も0ゼロ~な奴の戯言ではありますが

こういう考えもあるもあるんだ~と思って受け流して頂けたら幸いです。

 

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