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パソコンができるおじさんとできないおじさんの違い

働く

むか~しむか~し(そんなに昔じゃない)勤めていたある派遣先で

新しく導入した集計ソフトの操作が分からずおらに何度も聞いてきたおじさん課長がおった。

課長が集計ソフトの操作を知らないと仕事が進まないから教えておったが一向に覚えてくれず何度も聞いてきておらはその度にイライラしながら教えていたのじゃ。

できないというよりは覚えようとしない人じゃったのぅ~

反対にその課長より年上なのにパソコンはもちろんiPadもサクサク操作していた60代の元執行役員のおじさんもおった。

今回はそんな人たちの違いを考えてみたぞよ。

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パソコン苦手な年配は興味ない覚えたくない

年配の人が若いころに使っていたのはWordやExcelではなく紙に記録なりしていたのではないかと思います。

そのやり方が身についてしまった為か変化に対応できないしたくない気持ちがにじみ出てしまっているのかと思っています。

1つのやりかたに固執してしまい、新たなやり方が入ってくるとそれを敵とみなしてしまっているようにも感じます。

まるで日本人にありがちな村八分精神ですね。

操作を覚えない課長も新たな集計ソフトはあまり興味がなかったようで

その集計ソフトに関する会議があっても社員の話すらまともに聞いていませんでしたw

課長が操作できないと仕事上で支障がでるのにも関わらずw

必要に迫られても何回でも聞けばいいやと覚える気もありませんでした。

パソコンができる年配は興味・関心が半端ない

一方でパソコン操作ができる年配の人はやはりパソコンに興味・関心があり、

パソコンだけでなくInstagramに孫の写真をupするなど

そこら辺の若者と変わりないことをしていたりします。

 

やっぱり興味や関心を持ったことによる機動力って半端ないですね。

オタクにも同じことが言えます。

 

例え現時点ではパソコン操作ができなくても興味・関心があったり

仕事で必要に迫られて覚える気さえあればマスターできるという事でもありますね。

先日、お亡くなりになられたモンキー・パンチ先生もPhotoshop+液晶ペンタブを80代でも使用していたとはすごいとしか言いようがないです。

デジタル作画という分野に相当な興味があったんじゃないかと思います。

知的好奇心があるかないかの違いである

こうして見るとやはり興味・関心があるorないとでは習得できる度合いがかなり違うことがうかがえます。

私も興味のない事にはとことん興味がなく、

興味・関心がある事はどんな小さな情報でも調べたりググったりして情報収集しています。

何かに興味を持つということはその先の未来を切り開くことにも繋がっていくので

何かに興味を持って行動を起こすのはかなり大事ですね。

これからは興味を持って行動を起こした人がより結果がでる時代になっていくのではないでしょうか。

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