履歴書手書きはもう時代遅れです。

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働く

未だに就職活動で履歴書を提出する際に手書きを求めてくる企業が後を絶ちません。

特にハローワークを通じてだと履歴書の書き方のマニュアルが配られたりしますが、

履歴書は手書き指定なのに職務経歴書はパソコンで作成するようにと書いてあったりします。

を見るとここ最近はパソコン作成OKな企業も増えてIT企業や外資系企業は履歴書をパソコン作成してもかまわないとされているようですが、日本に多い古い体質の企業や中小企業などはやはり手書きの履歴書を求めてくるようです。

とは言え就職活動する際に履歴書を手書きするのはかなり労力を使いますし、書いている途中で間違えて最初からやり直しになるパターンが多いのではないでしょうか?

今回は履歴書手書きは例え古い体質の企業や中小企業であってもあまり意味ないと思う理由と履歴書手書きが実を結ばなかった実例を紹介します。

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採用担当者は筆跡鑑定のプロばかりなの?

Yahoo!意識調査によると、約14万件の投票のうち、

●手書き72.2%
●PC作成27.8%

という結果になっています(新卒採用の場合、という条件です)。

※参考 手書き履歴書とPC履歴書、あなたが採用担当者ならどちらの人材を選ぶ?

このYahoo!意識調査によるとあなたが採用担当者だったら

手書き履歴書の応募者を採用すると答えた人は約72%もいることがわかりました。

この結果を知って私はかなりショックを受けました。

たとえ答えた人が採用担当者でなくても手書きの履歴書の方が採用されやすいと思っている人がこんなにも多いだなんて。

正直、面接でも会社にとって有能な人材か見抜けずに入社してから

人事担当者
採用担当者

こ、こんなはずじゃなかった・・・!!

ってなることなんてざらなのに履歴書の字で応募者がどんな人かちゃんと判断できっこないと思います。

採用担当者は筆跡鑑定の勉強でもしてきたのでしょうか?

応募者が多ければ多いほど履歴書の字なんていちいち見ていられないはずです。

履歴書の内容を見て面接のネタにしていると過去の経験からしてそう感じます。

手書きの履歴書が実を結ばなかった例

悲しい現実ですが、

ハローワークで正社員や契約社員の仕事に応募して手書きの履歴書を送って面接
よりも
派遣会社に職歴を登録して派遣会社で作成したスキルシートを顔合わせ時に提出

の方が明らかに仕事が決まりやすいです。

正規雇用と非正規雇用だから当たり前じゃないか!!

と言われますが地方で事務職だとハローワークにありがちな最低賃金でボーナスも交通費も出るかも分からない中小零細企業より派遣社員として有名企業の地方支社で働く方が収入が良いのがざらです。

しかもハローワーク求人にありがちな地方の中小零細企業はやはりブラック企業が多く、働いている人からもあまり良い話を聞きません。

あえてPCで履歴書を作成して反応を伺ってみては?

もし、私がハローワークで仕事を探すことがあったら、

あえてPCで履歴書作成をして送って反応を伺ってみたいと思います。

履歴書手書き+職務経歴書+カバーレターは本当に負担が大きいです。

「履歴書が手書きじゃないから」という理由で不合格にする企業は体質が古いと思うのでこちらから願い下げです。

もし、そのような企業で働けたとしても窮屈な思いをして働くことになりそうです。

まとめ

履歴書手書きを負担に思っている方は結構いると思いますが、ここ最近はPC作成OKな会社も少しずつ増えてはきています。

これからも履歴書手書きを求める企業は遅かれ早かれ淘汰されてほしいと願う今日この頃です。

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