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【感想】「繊細さん」の本を読んでみた

HSP

HSP関連の本を読んでみたくなり探していたところこんな本がありました。

ご自身もHSPであり、数少ないHSP専門カウンセラーでもある武田友紀さん著の本です。

本の見た目のみの判断ですが、気軽に読めそうな感じなので電子書籍で読んでみました。

Kindle版なら2019年9月現在¥840で読めます。

読もうかどうか迷っている方は増税前の購入がオススメです。

ちなみにKindle版購入の際、予めKindleアプリをインストールしAmazonと同期させます。iPhoneの方はAmazonアプリではなくブラウザsafariから購入しないとKindleアプリでは読めません。
早速ですが「繊細さん」の本を読んでみた感想を書いてみました。
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「繊細さん」の特徴をわかりやすくまとめてある

この本を読んでいて思ったのは身近な例を挙げて「繊細さん」の特徴を表すのが上手だなと思いました。

「職場で機嫌の悪い人がいると気になる」

「人と長時間一緒にいると、疲れてしまう」

「小さなミスに気づいて仕事に時間がかかる」

まだまだこのほかにもHSPの特徴がありますが、↑の内容をもっと掘り下げた記述があり、「あるある~」と共感してしまいました。

 

考えすぎ!!

気にしすぎ!!

と言われてもそれが救いの言葉にはならずにさらにHSP(繊細)さんは自責の念も強いので自分を追い詰めることもあります。

 

特に当てはまった特徴

「職場で機嫌の悪い人がいると気になる」

という内容は私はみんな当てはまるんじゃないかと思っていましたが、これはHSPの特徴でもあるなんて知りませんでした。

たとえ私が原因じゃなくても職場で機嫌が悪い人がいると気になってしまいます。

怒号が聞こえる職場で仕事するのは気分が悪くなるし、それが続けばメンタル的にも私はキツイですが、全く気にしない人もいるようですね。

「そんなに細かくやってたら終わらないよ」

「そこまで考えなくていいよ」

というセリフは以前の職場でよく言われていました。

以前の職場は「増えることはあっても減ることはない」と職場の人たちが口をそろえて言う程の忙しいところでスピードを重視しないと仕事が終わりませんでした。

そのスピードについていけずに辞めてしまう方も多かったです。

スピード重視で異常を見落とす方が怖いと思いましたが、なんとかそのスピードについていけはしたものの、仕事量が増える度に疲労度も上がっていきました。

その職場にいたときは他の職場よりも動悸が激しかったです。

「繊細さん」が生きやすくする方法が具体的

この本では「繊細さん」が生きやすくするための具体的な方法が書かれています。

いろんなシチュエーションでの生きやすくする方法が書かれていたので全て行うのは無理ですが実践しやすいんじゃないかなぁと思いました。

HSPさんは五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)が敏感らしいので物理的にガードする方法が紹介されています。

HSPの人は五感の中でも人によって敏感な感覚が違うそうです。

特に私は聴覚、触覚が敏感なので本に書かれている対処法は実践しやすそうだとおもいました。

これは難しそう・・・

しかし、これは場合によっては難しそうだと思ったのが

不機嫌な人への対処法です。

不機嫌な人に関わる必要がないならそれでいいのですが、どうしても関わらないといけない場合が出てくることもあります。

その時に不機嫌な態度を出されたり、八つ当たりされるとHSPさんはかなりのダメージを受けます。

そのような状態が続くとメンタルを壊すので異動届を出すか転職するしかなくなります。

まとめ

「繊細さん」の本の感想を書いてみましたが、全体的にはわかりやすくHSPについて書かれており、HSPじゃない人でもHSPを理解する本として適しているんじゃないかと思います。

入門編としてはかなりオススメです。

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