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今の社会に何でもかんでも適応する必要ありますか?

働く

こんなタイトルを付けたのはこれからの時代、社会に思いっきり適応するよりかは

社会にどっぷり適応し過ぎずに自分軸で生きていく方がより納得できる人生を送れるんじゃないかと思ったからです。

あくまで個人の意見なので社会にどっぷり適応して生きていくのが合っている方はそうして頂いて良いのですが

今回は今の社会に何から何までどっぷり浸からなくても大丈夫だと思う理由をまとめてみました。

今の社会にモヤモヤを抱えながら生きている方に届けば良いと思っています。

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仕事が原因で病む人は増える一方

厚生労働省によると、昨年度1年間に過労によるうつ病などで精神障害を発症したとして労災請求した人は1820人で、6年連続で増加し、過去最多になった。特に30代、40代の女性の請求が増えている傾向にある。

自殺や自殺未遂で労災認定された人は76人で、このうち約半数が1か月の平均残業時間が100時間を超え、中には160時間を超えている人が6人いたという。

精神疾患による労災申請をした人が過去最多になったというニュースです。

高度経済成長期は仕事にのめりこめばのめり込む程、お給料もどんどん増えていったので見返りがありましたが

今現在はのめりこめばのめりこむ程、お給料が上がる訳ではなくむしろ手取りが減少し、精神的に病んでいきやすくなってしまいました。

なんと額面年収700万円の場合、15年間で50万円手取りが減少しているのだとか。

今の時代、働けば働く程豊かになるどころか搾取されて吸い尽くされてしまいますね。

げっ⁉俺(私)の給料天引きされ過ぎ・・・

って雇用労働の収入が多い人ほど天引きの額に打ちひしがれているのではないかと思います。

ネットで有名な

働いたら負けだと思っている。

が現実味を帯びて来ました。

労働収入よりも生活保護費の方が多いという話はTwitterでも度々出てきます。

真面目に働きさえすれば報われる時代ではなくなりました。

職場での労働以外に稼げる方法が増えた

  • 株式投資
  • FX
  • NISA etc

はもともと前から存在していてお金を増やす手段として有名ですが

  • youtuber
  • アフィリエイター
  • ブロガー
  • せどり etc

は前から存在していたものもあれど、副業の手段として認知されるようになってきました。

このような決して楽ではないですがお金を稼げる手段が増えたことは単純に喜ばしい事です。

上記の手段に適性がある人もいるはずです。

やはり労働でも何でも「これしかない」って思い込んでしまうのは精神的にも肉体的にも自分を苦しめてしまいます。

まとめ

収入を得て生きていくためにはある程度「社会」に適応していく必要はあると思いますが、現代社会は過剰に適応しようとすると病気になってしまったり、自分を失くして意思の無いロボットみたいになってしまいます。

他にも収入を得て生きていく手段は探せばいくらでもあるという事が分かるだけでも少しは肩の力を抜いて仕事できるのではないでしょうか。

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