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定年まで同じ会社で働けない

働く

ここ数年、大手企業中心に早期希望退職者を募集していますね。

最近だと富士通やカシオなどの電機メーカーやエーザイや協和発酵キリンなどの大手製薬会社などでも45歳以上の勤続5年以上の社員を対象に早期希望退職者の募集がありました。
このことについて個人的な考えを展開していきたいと思います。
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なぜ経営状態が良いのに早期希望退職しているのか?

この記事にあるように経営状態が堅調なのに早期希望退職を募集している企業が多いのはリストラを前提としているようです。
ただの私の推測ですが、資金に余裕があるうちに早期希望退職を募り退職金を上乗せして会社を辞めていただこうとしているのかと思ってしまいます。
退職金上乗せで辞められるなんて特に定年退職間際の人にはこんなワンダーランドな話ないっすよね(≧▽≦)
悠々自適とはこのことか~(^ω^)

大手半端ないって!!(言ってみたかっただけ)

そもそも定年まで働く人はどのくらい?

シニアガイドによると

定年まで同じ会社で働き続ける人の割合は男性32%、女性6.5%

と書かれており思ったより少ない印象です。
女性は結婚、出産、育児などで定年まで働く人は少ないのは想像できますが
男性でも同じ会社で定年まで働く人はおおよそ3人に1人しかいないことになります。
                          出典 シニアガイド より
転職経験がない男性の割合のグラフですが20代後半で6割程度、アラフォー世代からは4割程度にまで減少しています。
終身雇用はまだまだ根強いと思っていましたがグラフ上だと転職はもはや当たり前になってきていますね。
                      出典 シニアガイド より
女性は20代後半からガクンと転職経験がない人の割合が減っています。
最近は産休、育休の制度も広がっていますが、女性はライフスタイルの変化により働き方を柔軟に変えています。

これからは同じ会社で定年まで働くことを考えない方がいい

これだけ変化の激しい時代で定年まで会社にしがみ付きたくてもしがみ付けない時代はすでに到来していると言えます。

若い世代の方はもう分かっていると思いますがここ最近の大手企業のリストラを見ると今の若者が40代になった時に同じ目に合うんじゃないかと思ってしまいますね。

個人的な考えですが一つの会社に居続けること自体は否定しませんが

仮にリストラにあった場合、再就職したとしても思考停止している可能性があるので新しい仕事にもなかなかついていけずに使えない人扱いされそうな気がしてしまいます。

まとめ

もはや会社に雇われて働くだけでは会社も労働者も限界に近づいているんじゃないかと思います。

個人で稼ぐ能力を付けるのはこれからは必須項目になりそうです。

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